ブログで使える色の知識|おすすめの配色やテーマカラーは○○色

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ブログ運営でテーマカラーやブログの配色に悩んだことはありませんか?

私は色のセンスに自信がなく、ブログの勉強と共に色についても学んでみることにしました。

その中で、配色の本をいくつか読んで得た知識や気づいたことをまとめてみました。

配色の法則の他にもブログで活かせる豆知識、おすすめ書籍も集めてみたので、最後まで読んでもらえると嬉しいです。

ターゲットに好みまれやすい色合い

ブログの読者(ターゲット)によって色の好みが異なります。

ターゲット別、好まれやすい色
  • 女性→暖色(ピンク、オレンジなど)
  • 男性→寒色(青、黒など)
  • 男女兼用や無性別の場合は中間色(黄色、緑など)
  • 子供→明るめの色
  • 高年齢→落ち着いた色

トーンは女性は明るめ、男性は暗め、子供は鮮やかな原色が好まれやすい傾向にあります。

そのターゲットが好みそうな雑誌やお店の色合いを確認してみると分かりやすいです。

例えば、20代~30代のフェミニンな女性がターゲットの雑誌

30代くらいの男らしい男性をターゲットにした雑誌

2歳~4歳くらいの幼稚園児がターゲットの雑誌

このようにターゲットによって、使う色やトーンの違いがあります。

色のトーンで与える印象が変わる

色の選択と同じくらい大切なのが色のトーンです。

一口に色と言ってもトーンが変わると与える印象が変わります。

例えばトーンの明るい色だと、女性や赤ちゃん向けで優しい雰囲気、ビビッドだと子供や若者向けで明るい雰囲気、ダークだと男性や高齢者向けでスタイリッシュな雰囲気などが言えます。

また、高級感を出すならトーンの暗め(ダーク)の色、安さキャンペーンをアピールしたいなら鮮やかな黄色や赤が効果的です。

ターゲットやブログのイメージに合わせた色のトーンを選ぶことが大切です

テキストリンクに青が使われる理由

テキストリンクは青を使うべきと言われる理由は、共通認識です。

GoogleやYahoo!などの大手サイトのリンクは青で、多くの人に『リンク=青』というイメージが定着しているのでテキストリンクには青を使うことをおすすめします。

なおリンクと勘違いされやすいので、リンクのない文字の装飾には青を使わない方が好ましいです。

申し込みボタンに赤、オレンジ、緑が多い理由

色々な申込みボタンの画像
申込みボタン

赤、オレンジは大手のショッピングサイトでの購入ボタンによく使用されている色で、注目されやすく購買意欲が掻き立てられる色であると言われています。

また緑は安心感を与える、進む、などと言ったイメージがあるので相談や申込みボタンに多く使われています。

色は3色に絞って

使用する色が多いと、どこが大切な箇所か分からなくなってしまいます

私自身、ブログ記事にに5色くらいの色を使用し、プロの方にブログ添削をしてもらい『配色が多い』と指摘されたことがありました。

記事内に使用する色(装飾の色)は3色くらいに絞ったほうが見やすくなります。

70:25:5の法則

有名な配色法則で『70:25:5の法則』というものがあります。

70:25:5の法則の画像
70:25:5の法則

この配色はベースカラー(背景)70%、メインカラー(見出し枠など)、アクセントカラー(強調する部分)5%で構成するとバランスよくコーディネートできると言われています。

HPや広告でもよく使われている法則で、見やすく注目ポイントが一目で分かります。

配色に迷ったらこれ!おすすめ書籍3選

ブログで応用できそうな色の知識や配色に関する本を集めてみました。

『わかる使える色彩学』

色に関する基礎知識や法則、ビジネスやインテリアでの活用方法が分かりやすくまとめられています。


『見てわかる、迷わず決まる配色アイデア 3色だけでセンスのいい色』

3色のデザインに特化していて、イメージに合った配色を探せるデザイン集。

様々な配色パターンやデザインが載っているので、真似るだけでお洒落なコーディネートができます。


『売れる配色 目を引き商品パッケージの作り方』

色のイメージや心理的効果をもとに、様々な商品パッケージがたくさん載っていて参考になる1冊です。

まとめ:テーマに合ったブログカラーを!

この記事では、ブログ作成で使える色の知識について簡単に解説しました。

テーマに合った色で読者に好まれるブログ作りの参考になれば幸いです。

参考にした書籍や、おすすめの書籍はこちら↓

『わかる使える色彩学』

『見てわかる、迷わず決まる配色アイデア 3色だけでセンスのいい色』

『売れる配色 目を引く商品パッケージの作り方』

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